更年期で不眠になってしまうと対策は?

「早く寝ないといけないのに全然寝られない!」

「気がついたら寝れずに1時間も経っていた・・・」

このような経験は誰もがなされているのではないでしょうか。

もちろん私自身も不眠に悩まされていたことがあります。

不眠は辛いですよね・・・。

眠れないという就寝時のストレスはもちろん、明日のことも心配になってさらにストレスが加速してしまい、それが気になってますます眠れなくなってしまうという悪循環・・・。

そもそも何故不眠になってしまうのでしょうか?今回は「不眠」に関してお話させて頂きたいと思います。

不眠になってしまう原因

不眠になってしまう原因、それは心理的なストレスが原因であることが多いようです。

自分では気づいていなくとも、今日仕事でちょっと失敗してしまったこと、友人と喧嘩してしまったこと、将来に対する不安、などの意識が潜在的に働いてそれが不眠という症状となって現れてしまう・・・といった感じです。

また、女性の場合は女性ホルモンの減少が原因で不眠に陥ってしまうということもあります。更年期を境に女性ホルモンの分泌が急激に減ってしまうため、そのバランスが崩れて不眠になってしまうことがあります。

不眠を治すには?

それでは不眠を治すにはどうすればよいのでしょうか?

まずは規則正しい生活ができているかどうかを確認してみましょう。

毎日3食摂って正しい生活のリズムを身につけることも大事です。また、リラックスする時間を設けるのもいいと思います。

好きな音楽を聴いたり、軽い体操をするとストレスが緩和されるので不眠解消に繋がります。

あとは少しでも不安に思っていることがあれば、夫・友達・上司でも誰でもいいので相談してみるのもいいと思います。

自分では結構気にしていることでも、相手からしてみれば「なぁんだそんなことかぁ」といった感じで価値観が違うことに気づかされ、今まで自分が思い悩んでいたのはなんだったんだろうとすんなり解決してしまうことがあるかもしれません。

こうしたことがきっかけで不眠から解放されることもあるので、少しでも気がかりなことがあれば誰かに相談してみましょう。

まとめ

先程も述べましたが、不眠はストレスが原因で起きることが多いです。

そのため、「毎日を楽しく生きる」ことから始めることが大事だと思います。

一度きりの人生、楽しまないと損なので楽しんでいきましょう!

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